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スターシップ・トゥルーパーズ3a
2008年7月19日より全国にて公開
2007,アメリカ,SPE
© 2008 Star Troopers (Pty) Limited and ApolloMovie Beteiligungs GmbH. All Rights Reserved.

Starship Troopers3

[STAFF]エド・ニューマイヤー
[CAST]キャスパー・ヴァン・ディーン、ジョリーン・ブラロック、ボリス・コジョー、スティーヴン・ホーガン、アマンダ・ドノホー、ステリオ・サヴァンテ

やつらの進化は終わってはいなかった――。
[STORY]進化を続ける昆虫型宇宙生命体“バグズ”と人間の戦いを描いた人気SFシリーズ第3弾。戦況が一進一退を繰り返す中、地球連邦軍の拠点となる惑星ロク・サンの防衛基地がバグズの攻撃によって壊滅的なダメージを受ける。。。第1作に登場したジョニー・リコ(キャスパー・ヴァン・ディーン)が軍司令官として戦闘の指揮を執り、鬼才ポール・バーホーベン製作総指揮の下、シリーズ全作の脚本を手掛けたエド・ニューマイヤーが初メガホンを取る。

スターシップ・トゥルーパーズ3公式HP
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知り合いに誘われて、前作もなにも知らないまま観にいきましたが、
久しぶりに「おもろいモノみた!!」って思いました(笑)

この映画は日本のみの公開で、アメリカではDVDのみ販売らしいです。
ちなみに前作「スターシップ・トゥルーパーズ2」は、日本のみの劇場公開で、
アメリカでは、“TVムービー”として放映されたそうです。

色々、突っ込み所満載なんですが・・・(笑)

まず、今回の目玉として、これまで映像化出来なかったパワード・スーツ“マローダー”が登場!
らしいのですが。
コレが殆ど動いてるシーンがない!動いても腕のみみたいな(笑)
しかも、乗るためにバイオスキャン(?)の為に裸になったり。
大の大人が横並びで素っ裸のシーンは、滑稽でなかなかの見ものです(笑)

そして、そのマローダーが大活躍で、バグズを蹴散らせていく戦闘シーン。
まるでマローダーがイエスにでもなったみたいに、
神様に祈りを捧げながらマローダーの姿を見つめるベックと女性兵。。。。
なんだこりゃ(笑)思わず笑ってしまいそうになります。

最後になんと言っても、歌う総司令官アノーキの大ヒットソング「死に日和」!
もう何とも言えない位ヤバイ!!PVがヤフー映画で独占配信されてます
この曲結構好きです。。。いい曲(笑)

全編にわたって、ブラックジョークが織り交ぜてあって、
爆笑はあまりないですが、ずっとクスクス笑っていられるような
楽しい作品でした(^^)
好き嫌いは、かなりありそうですが


テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画


2008年7月26日より全国にて公開
2008,アメリカ,FOX
©2008 TWENTIETH CENTURY FOX

THE HAPPENING

[STAFF]
M・ナイト・シャマラン
[CAST]マーク・ウォールバーグ、ズーイー・デシャネル、ジョン・レグイザモ、スペンサー・ブレスリン、ベティ・バックリー、ヴィクトリア・クラーク、フランク・コリソン

人類は滅びたいのか。
[STORY]いつもと同じ穏やかな朝を迎えたセントラルパークに、突然何者かの叫び声が響き、次々と人々は倒れ、謎の死を遂げていた。さらに別の場所では、次々と人々が屋上から転落する大惨事が起きていた。そしてこの原因不明の異変は、ニューヨークのエリオット(マーク・ウォールバーグ)が勤める学校にも伝わり始める。エリオットは、同僚のジュリアンに誘われ、彼女の母親の住むフィラデルフィアへ避難することに…。だがこの謎の見えない脅威は、急速にアメリカ全域に広まり各地で大パニックが起きていた。エリオットは、妻と娘と共に安全な場所へ避難しようとするが――。『シックス・センス』や『サイン』のM・ナイト・シャマラン最新作。

「ハプニング」公式HP
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予告をみて、面白そうだと楽しみにしてたんですが・・・
終わってしまったら、「やっぱりな」っていうの感想です。
「それ意外のオチが思いつかなかったんだろうな。」
って感じの想像できるエンディング
結局、恋愛なのか・・・・?みたいな。

でも、途中途中の驚かせ方は、なかなか面白いです
もうちょっとチャント映して欲しかったって
場面もありましたが(笑)

人が死んでいく所は、なかなかシュールで
自分だったら・・・なんて考えてしまいました

人がなぜ「自殺」してしまうのか?という所は、
やはり、人間って追い込まれたら
・・・「もう駄目だ」ってなったら、自ら死んでいくのかな?
など、意味深に考えてみたり
「捕虜になるくらいなら自爆を」っていう
昔、学校で平和学習の時間に呼んだ文句を思い出してみたり・・・

う~ん、考えようによって深い映画(なのか?)でした

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画
クライマーズ・ハイ
2008年7月5日より全国にて公開
2008,日本,東映、ギャガ・コミュニケーションズ
© 「クライマーズ・ハイ」フィルム・パートナーズ

クライマーズ・ハイ

[STAFF]原田眞人
[CAST]堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努、遠藤憲一、田口トモロヲ、堀部圭亮、マギー、螢雪次朗、西田尚美、小澤征悦
命を追った、あの夏。
[STORY]1985年8月12日。群馬県、北関東新聞の遊軍記者・悠木(堤真一)は、同僚の安西との谷川岳衝立岩への登頂のための準備を進めていた。そのとき、通信社の速報が第一報を伝える。「羽田発・大阪行き日航123便が墜落した模様。乗客乗員524名――」。興奮入り交じる編集局の中で、悠木が全権デスクを命じられた。この未曾有の大事故を巡って、熱狂と苦悩に満ちた濃密な一週間が幕を開ける。そして、高揚と疲労が極限に達した悠木は、あるスクープを前に厳しい判断を迫られることとなる…。1985年に起きた日航機墜落事故を背景に、スクープ合戦を繰り広げる地元新聞社の記者たちの人間ドラマを描いた、横山秀夫の同名小説を映画化。(「cinema cafe.net」より)

「クライマーズ・ハイ」公式HP
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私事ですが、うちの父親が乗る予定だった飛行機です
事故をして遅刻をして、乗れなかった。。。
という、ある意味、自分には縁のある事故です。

とはいえ、この映画
あまり期待せずに挑んだんです
「どうせ記録映画のような内容なんだろうな・・・」と。

しかしながら、その予想とは違い
内容は、上記のストーリーにもあるように
新聞社のスクープ合戦の様相

ぶっちゃけ、暑苦しい映画(笑)
でもね、そこがおいしい

大きなアクションとか、CGとかあるわけではないのだけど
何故か肩に力がはいる

なんだか、してやられた感じです。

そうそう、今回の自分的な見もの
「堺雅人」くんです
大河ドラマ「篤姫」のあの「うつけお殿様」
大河ドラマと違って、かなり熱い役で・・・
はっきりいって、カッコイイ


テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画
スピード・レーサー
2008年7月5日より公開
2008,アメリカ,ワーナー
© 2008 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

SPEED RACER

[STAFF]アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
[CAST]エミール・ハーシュ、スーザン・サランドン、ジョン・グッドマン、クリスティーナ・リッチ、マシュー・フォックス、ロジャー・アラム、真田広之、Rain(ピ)

「僕にとって、カーレースは単なるスポーツではない。生き方そのものなんだ。」
[STORY]カー・レーサーになるために生まれてきたスピード・レーサー(エミール・ハーシュ)。怖いもの知らずの彼にとって唯一のライバルは、レース中に命を落とした伝説のレーサー、崇拝してやまない兄のレックスである。兄の遺志を継ぐため、スピードはローヤルトン工業からの高額なオファーも断り、父(ジョン・グッドマン)が率いるレーシング・ビジネスを選んだ。だが、その結果スピードは、陰で不正を行うローヤルトンから脅される羽目に…。彼が愛する家族とカー・レーシングを救う手段はただ一つ、レースでローヤルトンを打ち負かすこと! 恋人・トリクシー(クリスティーナ・リッチ)の支えもあり、スピードは正体不明のレーサーX(マシュー・フォックス)と手を組み、兄の命を奪った難関のクロスカントリー・レース「クルーシブル」に挑む――。驚異的なスピードをもつ“マッハ5”に乗り、レース場の内外で栄光を夢見る若きカーレーサー、スピードの物語。『マトリックス』シリーズのウォシャウスキー兄弟が、その巧みな映像技術で吉田竜夫原作のアニメ「マッハ GoGoGo」を実写映画化。(「cinema cafe.net」より)


「スピード・レーサー」公式HP
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やっとこさ、レビューをかけます(笑)

映画の冒頭からキラキラした原色に包まれた綺麗な画面で
当初、目がチカチカするかも??と思ったのですが
すっかり、ストーリーに入ってしまっていて、
途中からそんな事は、すっかり忘れていました

「マッハGOGOGO」の実写ということでしたが、
世代的に主題歌を聞いたことある程度。
でも、途中にその曲が挿入されているのは
バッチリ気づきましたヨ

クリスティーナ
アダムスファミリーで、有名なクリスティーナも
かなり綺麗になってます彼女のファッションもレトロでモダン。
女性としては、かなり勉強になります。いやぁ、可愛かった

ぴ
あとは、Rain(ピ)。彼の役所もカナリおいしい!!

ストーリー自体は、アニメが元なだけあって、
わかり易く、映像も先に述べたみたいに
キラキラで美しく
カーレースのシーンも車自体に興味なくても
手に汗握るスリル感

原作を知ってる世代も
知らない世代も
大人から子供まで楽しめる映画でした

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画
時をかける少女
©「時をかける少女」製作委員会2006

時をかける少女 (2006)

[STAFF]細田守
[CAST]仲里依紗、石田卓也、板倉光隆、原沙知絵、谷村美月

待ってられない
未来がある。

[STORY]高校2年生の紺野真琴(仲里依紗)は、踏切事故をきっかけに“タイムリープ”という不思議な能力を身につける。相談した叔母の芳山和子(原沙知絵)からは、年頃の女の子にはよくあることだと教えられる。半信半疑の真琴だったが、いつしか使い方を覚えて些細な問題でも簡単にタイムリープで解決するようになる。そんなある日、クラスメイトの間宮千昭(石田卓也)から突然告白された真琴は狼狽のあまり、タイムリープで告白そのものをなかったことにするのだったが…。これまでに何度も映像化されてきた筒井康隆の名作ジュブナイルを初のアニメ映画化。あるきっかけで、過去に遡ってやり直せる“タイムリープ”という能力を身につけたヒロインの淡い恋の行方と心の成長を描く。監督は『ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』の細田守。(「cinema cafe.net」より
2006年7月15日より全国にて順次公開(2006, 日本, 角川ヘラルド映画)

『時をかける少女』公式HP
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劇場公開中、なかなか見る時間が作れず・・・
そのまま忘れていました
今日TVでやるということで、久しぶりに家族とまったり(?)観賞

初めの内は、よくある「タイムパラドックス」系の映画なのかなと
思いながら、主人公の真琴の単純さに淡い青春時代(・・・なんてなかったな)に
思いをはせていましたが。

最終的には、近未来物(なのかな・・・?)
という、不思議な終焉

嫌いでは、ないな(笑)

この季節にピッタリのさわやか青春ドラマでした。
(自分には、経験ない分、更にキラキラしてるという意見あり。笑)

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画
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