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ハムナプトラ3
2008年8月16日より全国にて公開
2008,アメリカ,東宝東和
© 2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor

[STAFF]ロブ・コーエン
[CAST]ブレンダン・フレイザー、マリア・ベロ、ルーク・フォード、イザベラ・リョン、ジェット・リー、ミシェル・ヨー

神秘の宝をめぐり、死者の軍団との壮大な戦いの幕を開ける!

[STORY]1946年、ロンドン。幸せだが少し退屈な毎日を送っていたリック(ブレンダン・フレイザー)とエヴリン(マリア・ベロ)のオコーネル夫妻は、ある日外務省に依頼されて“シャングリラの目”と呼ばれる巨大なブルーダイヤを返還するべく上海へとやって来た。そこで彼らは、勝手に大学を辞めて遺跡の発掘にいそしんでいた息子・アレックス(ルーク・フォード)と思わぬ再会をする。その驚きに加え、アレックスの発掘した皇帝のミイラが、何と2000余年の時を超えて生き返ってしまった! またもミイラと戦う羽目になったコーネル一家は、皇帝の世界征服を阻止するべく、ヒマラヤから万里の長城へと冒険を始める――。中国を舞台に新たな冒険を描く、人気アクション大作『ハムナプトラ』第3弾。(「cinema cafe.net」より)

ハムナプトラ3公式HP
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一言でいうと、「お金掛けた娯楽映画」って感じでしょうか?

中国の歴史がサッパリ思い出せなくて・・・
年代がサッパリ判らなかった
まぁ、それは問題なく・・・
秦の始皇帝と兵馬俑のようです。
(途中の戸田奈津子女史の訳では「用兵馬」だったように思います・・・)

やっぱり見ものは、
ミイラ同士の戦闘シーン。

CGでかなり壮大に描かれていますし、
ミイラが少しコミカルで、笑えます。

あと自分的に気になったのは、
闇で大活躍のイエティ・・・・
まさかの登場に「えぇ!?」ってなりました(笑)
(ある意味、ミイラより活躍?)

残念なのは、親子と皇帝の戦いがあまり面白くない所かな

単純明快なストーリーに、家族愛と軽く恋愛も織り込まれ、
夏休みの家族連れにもお勧めの内容です。
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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画
スターシップ・トゥルーパーズ3a
2008年7月19日より全国にて公開
2007,アメリカ,SPE
© 2008 Star Troopers (Pty) Limited and ApolloMovie Beteiligungs GmbH. All Rights Reserved.

Starship Troopers3

[STAFF]エド・ニューマイヤー
[CAST]キャスパー・ヴァン・ディーン、ジョリーン・ブラロック、ボリス・コジョー、スティーヴン・ホーガン、アマンダ・ドノホー、ステリオ・サヴァンテ

やつらの進化は終わってはいなかった――。
[STORY]進化を続ける昆虫型宇宙生命体“バグズ”と人間の戦いを描いた人気SFシリーズ第3弾。戦況が一進一退を繰り返す中、地球連邦軍の拠点となる惑星ロク・サンの防衛基地がバグズの攻撃によって壊滅的なダメージを受ける。。。第1作に登場したジョニー・リコ(キャスパー・ヴァン・ディーン)が軍司令官として戦闘の指揮を執り、鬼才ポール・バーホーベン製作総指揮の下、シリーズ全作の脚本を手掛けたエド・ニューマイヤーが初メガホンを取る。

スターシップ・トゥルーパーズ3公式HP
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知り合いに誘われて、前作もなにも知らないまま観にいきましたが、
久しぶりに「おもろいモノみた!!」って思いました(笑)

この映画は日本のみの公開で、アメリカではDVDのみ販売らしいです。
ちなみに前作「スターシップ・トゥルーパーズ2」は、日本のみの劇場公開で、
アメリカでは、“TVムービー”として放映されたそうです。

色々、突っ込み所満載なんですが・・・(笑)

まず、今回の目玉として、これまで映像化出来なかったパワード・スーツ“マローダー”が登場!
らしいのですが。
コレが殆ど動いてるシーンがない!動いても腕のみみたいな(笑)
しかも、乗るためにバイオスキャン(?)の為に裸になったり。
大の大人が横並びで素っ裸のシーンは、滑稽でなかなかの見ものです(笑)

そして、そのマローダーが大活躍で、バグズを蹴散らせていく戦闘シーン。
まるでマローダーがイエスにでもなったみたいに、
神様に祈りを捧げながらマローダーの姿を見つめるベックと女性兵。。。。
なんだこりゃ(笑)思わず笑ってしまいそうになります。

最後になんと言っても、歌う総司令官アノーキの大ヒットソング「死に日和」!
もう何とも言えない位ヤバイ!!PVがヤフー映画で独占配信されてます
この曲結構好きです。。。いい曲(笑)

全編にわたって、ブラックジョークが織り交ぜてあって、
爆笑はあまりないですが、ずっとクスクス笑っていられるような
楽しい作品でした(^^)
好き嫌いは、かなりありそうですが


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