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時をかける少女
©「時をかける少女」製作委員会2006

時をかける少女 (2006)

[STAFF]細田守
[CAST]仲里依紗、石田卓也、板倉光隆、原沙知絵、谷村美月

待ってられない
未来がある。

[STORY]高校2年生の紺野真琴(仲里依紗)は、踏切事故をきっかけに“タイムリープ”という不思議な能力を身につける。相談した叔母の芳山和子(原沙知絵)からは、年頃の女の子にはよくあることだと教えられる。半信半疑の真琴だったが、いつしか使い方を覚えて些細な問題でも簡単にタイムリープで解決するようになる。そんなある日、クラスメイトの間宮千昭(石田卓也)から突然告白された真琴は狼狽のあまり、タイムリープで告白そのものをなかったことにするのだったが…。これまでに何度も映像化されてきた筒井康隆の名作ジュブナイルを初のアニメ映画化。あるきっかけで、過去に遡ってやり直せる“タイムリープ”という能力を身につけたヒロインの淡い恋の行方と心の成長を描く。監督は『ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』の細田守。(「cinema cafe.net」より
2006年7月15日より全国にて順次公開(2006, 日本, 角川ヘラルド映画)

『時をかける少女』公式HP
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劇場公開中、なかなか見る時間が作れず・・・
そのまま忘れていました
今日TVでやるということで、久しぶりに家族とまったり(?)観賞

初めの内は、よくある「タイムパラドックス」系の映画なのかなと
思いながら、主人公の真琴の単純さに淡い青春時代(・・・なんてなかったな)に
思いをはせていましたが。

最終的には、近未来物(なのかな・・・?)
という、不思議な終焉

嫌いでは、ないな(笑)

この季節にピッタリのさわやか青春ドラマでした。
(自分には、経験ない分、更にキラキラしてるという意見あり。笑)
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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画
ダークナイト2
TM & © DC Comics © 2008 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
THE DARK KNIGHT
[SAFF]クリストファー・ノーラン
[CAST]クリスチャン・ベイル、ヒース・レジャー、アーロン・エッカート、マギー・ギレンホール、ゲイリー・オールドマン、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン

最強の宿敵が、来る

[STORY]ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)とデント地方検事に助けられながら、バットマン(クリスチャン・ベイル)は街で起こる犯罪撲滅に成果を上げつつあった。だが、ジョーカー(ヒース・レジャー)と名乗る犯罪者の台頭により、ゴッサム・シティは再び混乱状態に陥る。ジョーカーは、バットマンにとって最強の敵。この新たな脅威を葬り去るため、彼はあらゆるハイテク武器を駆使し、信じるもの全てと衝突しなければならなくなる…。クリスチャン・ベイルが再びバットマンに扮し、クリストファー・ノーラン監督とタッグを組み、新たな悪との戦いを繰り広げる。(「cinema cafe.net」より)

『ダークナイト』公式HP
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<注意>ネタばれを含みます

「バットマンビギンズ」(06公開)から
2年ぶりの続編の「ダークナイト」です
縁あって、試写会にいってきました
再び混乱に陥ったゴッサムシティ。
今度の敵は、宿敵ジョーカー

前作のエンディングでは、ジョーカーの登場を匂わせていただけに待望の登場。
そのジョーカー役は、「ブロークバック・マウンテン」でアカデミー賞主演男優賞候補になった
「ヒース・レジャー」。
この映画の撮影後・・・今年の1月に亡くなってしまいました。

ヒースのジョーカー、勿論スゴイかっこよかった

でも、どこか、怖くない・・・・そう、どこか可愛い
女装シーンでは、あまりの可愛さにゾクゾクしていまいました(笑)
一個一個の動きの可愛さったらない。
特に起爆スイッチを「おかしいな?」って、小首かしげて押しなおすシーンとか
会場から笑いが・・・・
(部屋から出るときに、手をアルコールで消毒する細かい演技も、なかなか。笑)

今回、前作よりゴッサムシティが
現実味のある感じがした。
なにか意図はあるんだろうか・・・?
(考えすぎ?)

レイチェルが、前作の「ケイティ・ホームズ」と変わっていて「マギー・ギレンホール」
うん、ちょっと老けた・・・
でも、今作のレイチェルは強いイメージだから、
ある意味正解かもね。

どんな正義も悪に落ちるんだって事を
描いた、カタストロフィーな作品。
でもそんな中でも、船のシーンでは、ちょっと希望を。

やはりあの船のシーンのあのスイッチは、自分の船の起爆装置に
つながっているのではないかな。

なんて、色々考えさせられる作品でした。

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