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スカイ・クロラ
2008年8月2日より全国にて公開
2008,日本,ワーナー
© 森 博嗣/「スカイ・クロラ」製作委員会

THE SKY CRAWLERS

[監督]押井守
[CAST]菊地凛子、加瀬亮、栗山千明、谷原章介

もう一度、生まれてきたいと思う?

[STORY]永遠に生きることを宿命づけられた“キルドレ”と呼ばれる子どもたちが暮らす、もう一つの現代で、彼らは“ショーとしての戦争”で戦闘機に乗って戦っていた。戦うことで生を実感する日々を送る中、元エースパイロットの女性指揮官・草薙水素(菊地凛子)と基地に赴任してきたエースパイロット・函南優一(加瀬亮)が出会う。(シネマトゥデイ)

「スカイ・クロラ」公式HP
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テーマ性、メッセージの強い映画でした。
見てから、結構時間のたった今も
なんとなく自分の中で消化できていないような。。。

的外れかも知れないけど、
アリって、巣の中で8割が働いてて
2割が必ずサボってる。

そんな感じで、地球って巣の中で
絶対どこかで必ず争いが起きてて、
それでバランスが取れてる。

平和の裏には、戦争があって
世界のどこかで戦争が起きてるからこそ、
平和でよかったと思うんだろうな。

そんな事を考えさせられる映画でした。
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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画
ハンコック
2008年8月23日、24日先行公開、8月30日より全国にて公開
2008,アメリカ,SPE
© 2008 Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.

HANCOCK

[監督]ピーター・バーグ
[CAST]ウィル・スミス(ジョン・ハンコック)、シャーリーズ・セロン(メアリー・エンブリー)、ジェイソン・ベイトマン(レイ・エンブリー)、エディ・マーサン

「普通のヒーローじゃ、世界は救えない。」

[STORY]強大な力を持つヒーロー、ハンコック(ウィル・スミス)だが、酒好きでキレやすく市民には歓迎されていない。ある日、事故を防ぐために電車をエルボーで止めたハンコック。このときに助けられたPRマンのレイ(ジェイソン・ベイツマン)は、嫌われ者のハンコックに真のヒーローになってもらうべくさまざまな戦略を練るが……。(シネマトゥデイ)

「ハンコック」公式HP
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想像以上に・・・・

面白かった。

予告編見て、
「面白そうだけど、シリアスな内容がほとんどなのかも。」
と勝手に想像していただけに
声出して笑ってしまった(←迷惑。笑)

「ダークナイト」に続き、ヒーローものなんだけど
ここまで、相反する作品もすくないような。

この作品の「ヒーロー論」。
結局いいことしてても、みんなに嫌われたら
ヒーローになれない。
(・・・・なんだか、昨日退陣した福田総理を思い出しました。。。)

大笑いした前半と、中盤から「どんでん返し」があり
ストーリーもシリアス・手持ちカメラの映像(?)に。
(でも、ところどころ何故か笑える・・・)

笑えるところは笑えて、
考えることろは考えて、
全体的に、自分には斬新な映画で楽しめました。


テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画
ベガスの恋に勝つルール
2008年8月13日、14日、15日先行公開、8月16日より全国にて公開
2008,アメリカ,FOX
© 2008 Twentieth Century Fox Film Corporation


WHAT HAPPENS IN VEGAS

[監督]トム・ヴォーン
[CAST]キャメロン・ディアス(ジョイ・マクナリー)、アシュトン・カッチャー(ジョイ・マクナリー)、ロブ・コードリー(スティーヴ・“ヘイター”・ハーダー) 、レイク・ベル、トリート・ウィリアムズ、デニス・ミラー、クイーン・ラティファ

ありえない恋のはじまり

[STORY]フィアンセにフラれたキャリアウーマン、ジョイは(キャメロン・ディアス)は親友とともにラスベガスへ。そこで意気投合したジャック(アシュトン・カッチャー)と、いつの間にか結婚してしまう。正気に戻った2人は結婚を無効にしようとするが、そんな中カジノで300万ドルを稼ぎ、互いに大金の所有権を主張することに……。(シネマトゥデイ)
ベガスの恋に勝つルール公式HP
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かなり楽しかったです
ストーリーは、単純明快だし、時折織り交ぜられた笑いも

まさに映画って感じでしょか

相変わらずキャメロン・ディアスは、チャーミングで
体を張った演技で笑わせてくれます。まさにまんま(笑)

アシュトン・カッチャーの駄目男っぷりも面白いです。

にしても、アメリカの裁判って、
ホンマにあんなに適当なのかしら???
若干の疑惑(笑)



テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画
ワン・ミス・コール
2008年7月19日より全国にて公開
2007,アメリカ,角川映画
© 2007 EQUITY PICTURES MEDIENFONDS GMBH & CO KG IV ALL RIGHTS RESERVED.

One Missed Call

[監督]エリック・ヴァレット
[CAST]シャニン・ソサモン(ベス・レイモンド) 、エドワード・バーンズ(ジャック・アンドリュース刑事) 、アズーラ・スカイ(レアン) 、アナ・クラウディア・タランコン(テイラー)、レイ・ワイズ(テイラー)、デーブ・スペクター

留守電に断末魔。-それは、私の声。

[STORY]女子大生のベス(シャニン・ソサモン)の友人、レアン(アズーラ・スカイ)の携帯電話から聞き覚えのない着信音が響く。電話の画面には3日後の日付を示す着信日時、そしてレアンの悲鳴がメッセージとして残されていた。3日後、レアンが謎の死を遂げてから、ベスの周りで同じような現象が次々と巻き起こりはじめ……。(シネマトゥデイ)

ワン・ミス・コール公式HP
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三池崇史監督、柴咲コウ主演のホラー映画、『着信アリ』のハリウッド・リメイク版です。
ヒロインは『カタコンベ』のシャニン・ソサモン・・・忘れてましたが

ポスター、公式HPのTOPのデザインになってるアレと、
友人からの感想で、「怪物映画」の覚悟を持ちつつ挑みました(苦笑)

しかしながら、自分的には特に「怪物」のような物は
印象は無く。。。

日本版は、かなり前に見たままなので、ストーリーも忘れてしまっていて
どう違うのかは、判らないのですが。

この映画に関しては、必要以上の節足動物(足の多い虫さん)の登場がきになりました。
女の子の部屋にあの虫は、不自然ではないのか?・・・演出にしても。

ムカデとかが苦手な人には、お勧めできないです

あと、来るぞ来るぞって演出の後に、本当に来る!!っていう内容なので
ホラーが苦手な人にも見やすいかもしれません。

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画
ハムナプトラ3
2008年8月16日より全国にて公開
2008,アメリカ,東宝東和
© 2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor

[STAFF]ロブ・コーエン
[CAST]ブレンダン・フレイザー、マリア・ベロ、ルーク・フォード、イザベラ・リョン、ジェット・リー、ミシェル・ヨー

神秘の宝をめぐり、死者の軍団との壮大な戦いの幕を開ける!

[STORY]1946年、ロンドン。幸せだが少し退屈な毎日を送っていたリック(ブレンダン・フレイザー)とエヴリン(マリア・ベロ)のオコーネル夫妻は、ある日外務省に依頼されて“シャングリラの目”と呼ばれる巨大なブルーダイヤを返還するべく上海へとやって来た。そこで彼らは、勝手に大学を辞めて遺跡の発掘にいそしんでいた息子・アレックス(ルーク・フォード)と思わぬ再会をする。その驚きに加え、アレックスの発掘した皇帝のミイラが、何と2000余年の時を超えて生き返ってしまった! またもミイラと戦う羽目になったコーネル一家は、皇帝の世界征服を阻止するべく、ヒマラヤから万里の長城へと冒険を始める――。中国を舞台に新たな冒険を描く、人気アクション大作『ハムナプトラ』第3弾。(「cinema cafe.net」より)

ハムナプトラ3公式HP
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一言でいうと、「お金掛けた娯楽映画」って感じでしょうか?

中国の歴史がサッパリ思い出せなくて・・・
年代がサッパリ判らなかった
まぁ、それは問題なく・・・
秦の始皇帝と兵馬俑のようです。
(途中の戸田奈津子女史の訳では「用兵馬」だったように思います・・・)

やっぱり見ものは、
ミイラ同士の戦闘シーン。

CGでかなり壮大に描かれていますし、
ミイラが少しコミカルで、笑えます。

あと自分的に気になったのは、
闇で大活躍のイエティ・・・・
まさかの登場に「えぇ!?」ってなりました(笑)
(ある意味、ミイラより活躍?)

残念なのは、親子と皇帝の戦いがあまり面白くない所かな

単純明快なストーリーに、家族愛と軽く恋愛も織り込まれ、
夏休みの家族連れにもお勧めの内容です。

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画
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